車の出品ガイド

システム利用料について

ヤフオク!に自動車を出品して取引するには下記利用料が必要です。

  • 出品システム利用料: 3,024円(税込)

  • 落札システム利用料: 3,024円(税込)

※出品時、落札時にそれぞれ出品者負担となります。

ご利用の注意

禁止行為について

Yahoo! JAPANの利用規約およびヤフオク!ガイドラインに違反した場合、Yahoo! JAPAN IDが削除される場合があります。
禁止行為、禁止出品物、法的制約のあるものおよび特別ルールについては、ヤフオク!の「ご利用にあたっての注意」をご確認ください。

出品の前に準備するもの

出品する自動車の画像

登録できる画像は10枚までです。
車体全体が確認できるように正面、後、左右横の画像と室内(運転席中心)の画像を撮影しましょう。
傷や修復歴がある場合には該当個所が確認しやすいようにアングルを調整してください。
ナンバープレートは、カバー等で隠して撮影するか、画像処理をしてナンバーが映らない様にしてください。

出品の前に確認すること

自動車の取引には車体以外に必要な書類を譲渡し、所有者の名義変更をする必要があります。

落札者に必要な書類を準備します。

名義変更を落札者が行う場合は下記書類をお渡しする必要があります。

出品するカテゴリの選択

自動車車体の出品

中古車・新車からメーカー、車種を選択して「このカテゴリに出品」ボタンを押してください。

商品情報の入力

商品情報の入力について

タイトル

タイトルには、出品する自動車のメーカー名、車種、ボディ色などを簡潔に記載してください。(全角30字以内)

メーカー名〜装備、説明

車種、グレード、年式、走行距離、車検有効期限等の必要な情報を正確に入力してください。

オークション基本情報の入力

価格設定

一般的に中古車の価格は、車種の人気度、年式、グレード、ボディ色で算出した基本価格(需給バランス、人気度を加味)がベースとなり、走行距離、車検残、装備内容、事故歴、内外装の状態、メーカー発行の新車時保証書および整備点検記録簿の有無により、取引相場が決定しているようです。

参考価格の検索

一般市場で取引されている価格帯を調べた上で出品したり、ディーラーや中古車買取店で査定額が提示されている場合には、開始価格を査定額と同額に設定して出品してみるとそれ以上の価格で落札される可能性が高まります。

参考諸経費

「諸費用」、「法定費用」、「リサイクル預託金」の合計額が参考諸経費として表示されます。 それぞれ下記を参考に適切な金額を設定してください。

諸費用:登録代行料など、法定費用以外に発生する各種費用
法定費用:重量税、自賠責保険料金といった税金と保険料
リサイクル預託金:自動車が廃棄処分となった際に必要となるリサイクル料金の預託金

※入力がない場合、それぞれの内訳が「あり」と表示され、参考諸経費自体も「あり」となります。
※1項目でも入力がない場合は「参考諸経費:あり」と表示されますのでご注意ください。
※費用のかからない場合は0を入力してください。

画像のアップロード

画像登録画面

ファイル選択から登録する画像を選択して商品画像を登録してください。

入力内容を確認して出品

確認画面

確認画面でシステム利用料やプレビュー表示を確認してください。
「出品する」ボタンをおすと出品が完了します。

走行距離表示

走行距離の状態について

出品する自動車の走行距離がどの状態に当てはまるのかによって、自動車そのものの評価価値は大きく左右されます。

実走行

メーターに記載されている走行距離と実際の車両走行距離が一致している車両が、「実走行」車両に該当します。「実走行」であることは、下記書面で確認できます。

  • 初度登録より少なくとも3年(普通車。商用車は2年)以上経過している車両は、ディーラー・認証・指定工場の整備点検記録簿(車検時)など
  • 初度登録より3年(普通車。商用車は2年)未満の車両については、複数オーナー車の場合のみ売買時の走行距離が記載されている契約書類など

メーター交換歴あり

メーター交換の際、ディーラー、認証工場、指定工場で交換されたことを証する整備点検記録簿など、客観的に証明できる書面が存在する車両が、「メーター交換」車両に該当します。
上記書面にはメーター交換を行った日付、交換前の走行距離が記載されていることが必要になります。

走行距離不明

走行メーターが巻き戻し(改ざん)されていることが確認されたり、 「改ざん車両」、「メーター交換車両」以外で記録がなく、推定できる根拠がない車両(初度登録年月より3年未満の普通車(商用車は2年未満)は除く)が「走行距離不明」に該当します。 メーター改ざん車の出品は、落札後のトラブルになりやすく、落札者に良い印象を与えませんので、わかりやすい説明を記載しましょう。

走行距離状態がわからない場合

平成16年1月から、自動車検査証の備考欄に、当該自動車の検査時における走行距離計表示値が記載されることとなりました。
走行距離状態が分からない場合は、一般社団法人自動車公正取引協議会の「走行メーター管理システム」により、中古車の走行距離を関係団体窓口でチェックすることができます。

ボディタイプ説明

ヤフオク!内で使用しているボディタイプの説明は以下のとおりです。

  • 軽自動車

    排気量660cc以下、全長3400mm以下、全幅1480mm以下のすべての条件を満たすクルマ。
    代表車種:ワゴンR、ミラ、N-BOX、デイズなど

  • クーペ

    車高が低くスポーティな外観をもつ2ドア、または3ドアのボディタイプのこと。
    代表車種:トヨタ86、GT-R、RX-7、NSX、ポルシェ911など

  • ハッチバック

    リアハッチをもち、ステーションワゴンほど荷室が広くなくて、トールワゴンほど全高が高くないボディタイプのこと。主に3ドアと5ドアがあります。
    代表車種:フィット、ヴィッツ、スイフト、MINI、インプレッサスポーツなど

  • セダン

    ボディ構造的にキャビン(客室)から独立したトランクルーム(荷室)をもち、前席用に左右2枚、後席用に左右2枚、計4枚のドアがある最もオーソドックスなボディタイプのこと。
    代表車種:プリウス、WRX、アウディA4、レガシィB4、ベンツなど

  • オープン

    開閉可能なルーフ(天井部)をもつボディタイプのこと。コンバーチブル、カブリオレ、スパイダーなどの呼び方もありますが、すべてオープンに分類しています。サンルーフ仕様やTバールーフ仕様などは除いています。
    代表車種:ロードスター、BMWカブリオレ、ベンツSLKなど

  • ステーションワゴン

    セダンをベースに天井部を後方に延長し、キャビン(客室)につながる広いトランクルーム(荷室)をもつボディタイプのこと。
    代表車種:レヴォーグ、カローラフィールダー、レガシィツーリングワゴンなど

  • ミニバン

    一般的に、1.5BOX、2BOX、ワンモーションとも言われる車体形状で、座席数を確保するため着座姿勢が立ち気味で、全長に対する室内長と室内高は比較的大きい車種のこと。
    代表車種:エスティマ、エルグランド、セレナなど

  • ピックアップトラック

    米国での自動車の分類のひとつで、大型以外のトラックの総称である。ボディ形状は、キャビン以降に開放式の荷台を有する。 日本の車検証の車体の形状欄は、キャビンと荷台が一体のもの。
    代表車種:ランドクルーザー70、サファリなど

  • クロカン/SUV

    悪路走破性を高めたクロスカントリー(クロカン)4WDや、それよりやや都会向けの仕様のスポーツ・ユーティリティ・ヴィークル(SUV)のこと。原則的に4WDモデルが主軸で最低地上高が高く、形状的にはリアハッチをもつものを分類しています。
    代表車種:パジェロ、エクストレイル、フォレスター、ハリアーなど

落札が成立したら

車体と下記書類を一緒に落札者にお渡しください。

名義変更を落札者が行う場合は譲渡証明書、委任状に記入の上、印鑑証明書と同一の実印を押印して下記書類を落札者にお渡しください。

登録・申請について

名義変更、車庫証明の申請、自動車リサイクル法など

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